▼ 皓洋窯 染付木の葉そりボウル 小
ホームきんしゃい 有田焼 豆皿皓洋窯(こうようがま)皓洋窯 染付木の葉そりボウル 小

品名
皓洋窯 染付木の葉そりボウル 小
型番
JKSA-KY-01
販売価格
1,080円(税込)
購入数







 

ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d

目指すは、暮らしに寄り沿う普段使いの食器

 

小川を挟んで有田工業高校のグラウンドが広がるのどかな一画。砥とく草さが生い茂る庭に入ると、屋根から煙突が顔を覗かせる一軒家が現れる。皓洋窯の直営店は、ほのぼのとした温かな空気に包まれている。豆皿をはじめ、小鉢、皿、カップ、箸 置きなど、店頭に並ぶ食器類が気取らず普段使いの顔をしているためか。

現在、工房と直営店を運営するのが、皓洋窯3代目の前田洋介さん・美樹さん 夫妻だ。店に漂うほのぼのとした雰囲気は、まさに夫妻の人柄そのものでもある。

皓洋窯の創業は1947年。大手陶器メーカーに勤めていた初代が有田町に戻り、窯を開いた。当時は徳利や盃などの業務用食器を生産し、2代目からは家庭 用食器も生産するようになった。さらに手ひねりの磁器にも挑み、手仕事の跡が残る仕上げにして、味わいのある作風で新たな客層をつかんだ。

前田さんが窯の仕事に携わり始めたのは1998年からだ。犧遒譴佛笋譴觧代瓩呂垢任鵬瓩去り、量よりも質、商品の付加価値が問われる時代になっていた。そこで前田さんが取り組んだのが染付の食器だ。

「自分がいいと思う雰囲気の絵付けを施して、下手でも味があるものを作ろうと 考えました」と前田さんは話す。皓洋窯には絵付け師が2人おり、手描きの温かみが伝わるように作っていると言う。商品開発のヒントは、前田さん夫妻の普段の暮らしの中に隠れていることが多い。「有田焼には高級品もたくさんあるけれど、私たちが目指すのは暮らしに寄り添う食器。普通に暮らすお客様が買いやすい価格で、普段使いできる食器を目指しています」と美樹さんは話す。気負わず、自然体でモノ作りをする。その姿勢が皓 洋窯の魅力につながっている。



*写真上:直営店の前にて。皓洋窯3代目の前田洋介さん・美樹さん夫妻



ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d

窯元の目印である砥草が生け垣になっている

ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d

赤の絵具で上絵付けをしているところ



ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d




説明 職人がひとつひとつ心を込めて描く染付。職人のあたたかい人柄から描かれるどこか愛らしい染付。線の太さや、色の濃さなど、一つひとつ微妙に異なり、まるで作家さんの作品のような手仕事を感じる器です。
サイズ 約Ø5.5×H26mm
重量 約39g
材質 磁器(有田焼)
窯元 皓洋窯:
あたたかさを感じる染付と個性豊かな手捻りの和食器をつくる窯元。
備考 食器洗浄機:使用可○ / 電子レンジ:使用可○ / オーブン:使用不可×
※急冷等は破損の可能性がありますのでご注意ください。
カテゴリ きんしゃい有田 豆皿紀行
   





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