soilと類似粗悪品の吸放湿機能の検査データ
(石川県工業試験場にて実施)

GEM バスマット soil 珪藻土

・soil製品は湿気を吸った後、一定時間が経過すると、放出して乾燥状態に戻ります。
・類似粗悪品は湿気を吸う事も放出する事もありません。



珪藻土の特性について

GEM バスマット soil 珪藻土

珪藻土の特性について

珪藻土の粒子にはマイクロメートル単位の微細な孔が無数にあり、この孔に驚くほど大量の水分や湿気を保持できます。外気が乾燥すると孔の中の水分は自然に放出されます。

珪藻土に本来備わったこの「多孔質構造」が、soil製品の優れた吸水性・吸湿性・調湿性を生み出すもととなっています。







GEM バスマット soil 珪藻土

[珪藻土の「多孔質構造」が生きています]

soil製品は、800℃で焼成した珪藻土を水で練り成型し、乾燥させて完成します。この製造方法では、珪藻土の多孔質構造はそのまま保たれます。すなわち、製品表面についた水分や空気中の湿気を吸って内部に閉じ込め(吸水性・吸湿性・保湿性)、外気が乾燥すれば自然に水分を放出します(放湿性)。


[割れることが、機能性の証です]

soil製品は珪藻土の多孔質構造を保つため焼き固め加工をしておらず、比較的柔らかいことが特徴です。手で力を加えたり衝撃を与えたりすると割れますが、それこそが機能性の証です。もともと割って使う製品(ドライングブロック)もありますが、断面は柔らかく滑らかなので指先を切る心配はありません。また食品衛生検査済みなので、粒子が口に入っても害はありません。


[電子レンジ不可]
*機能を保つため、電子レンジは使用できません


電子レンジにかけると珪藻土の微細な孔が発泡・結合してしまいます。製品として機能性が失われてしまうため、電子レンジは使用できません。






GEM バスマット soil 珪藻土

[珪藻土の「多孔質構造」が失われています]

類似粗悪品は珪藻土と固化剤を混ぜてプレスし、1200℃以上で焼成して製造されていると思われます。1200℃以上という高温で焼成すると、珪藻土の微細な孔は発泡・結合し、大きなすき間ができます。肉眼では見えませんがスカスカのスポンジ状になるので、製品表面についた水分を吸うことはできても内部に閉じ込めることはできません。吸放湿性も失われます。


[割れない珪藻土製品に、機能性はありません]

類似粗悪品は焼き固めてセラミック状になっているため容易に割れません。安全で長持ちするように思われますが、これは高温焼成により珪藻土の多孔質構造が損なわれていることを示しています。落とすなどして割れた場合は、鋭利な破片がケガの原因となります。誤って飲み込むと大変危険です。割れにくい珪藻土製品にはご注意ください。


[電子レンジ可]
*機能がないため、電子レンジの使用による影響はありません


製造過程ですでに珪藻土の多孔質構造が破壊されているため、電子レンジにかけても製品の品質は変わりません。








GEM バスマット soil 珪藻土

[置いてあった場所は乾いています。]

製品をテーブルの上に置き、霧吹きで水をかけて2〜3分放置した後、製品を移動します。soil製品は内部に水分を保持するため、置いてあった場所は乾いています。類似粗悪品は内部に水分を保持できないため、置いてあった場所はしみ出た水分で濡れています。


[鈍い音がします。]

製品を両手に持って打ち鳴らします。焼き固め加工を施していないsoil製品は鈍い音がします。高温焼成してセラミック状になった類似粗悪品は、キンキンと金属的な音がします。


[電子レンジOKではありません。]
*機能がないため、電子レンジの使用による影響はありません


商品説明に「電子レンジOK」の表示がある場合は、珪藻土の多孔質構造に由来する機能は失われていることを意味しています。






▼ RECOMMENDED!
読売新聞 夕刊
いま風で
紹介されました。
▼ media
▼ 商品検索

ショッピングカートを見る
▼ ニューアイテム


 

クスクスワークス クスクスワークス      
 
       
Copyright 2017 koncent. All Rights Reserved.
ページ内に掲載されている記事・写真・図表・文章などの商用利用、無断転載を禁じます。
Produced by h concept