▼ 染付なすび楕円豆皿
ホームきんしゃい有田 豆皿皓洋窯染付なすび楕円豆皿

品名
染付なすび楕円豆皿
型番
JKS-KY-04
販売価格
1,080円(税込)
購入数






 

ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d

目指すは、暮らしに寄り沿う普段使いの食器

 

小川を挟んで有田工業高校のグラウンドが広がるのどかな一画。砥とく草さが生い茂る庭に入ると、屋根から煙突が顔を覗かせる一軒家が現れる。皓洋窯の直営店は、ほのぼのとした温かな空気に包まれている。豆皿をはじめ、小鉢、皿、カップ、箸 置きなど、店頭に並ぶ食器類が気取らず普段使いの顔をしているためか。

現在、工房と直営店を運営するのが、皓洋窯3代目の前田洋介さん・美樹さん 夫妻だ。店に漂うほのぼのとした雰囲気は、まさに夫妻の人柄そのものでもある。

皓洋窯の創業は1947年。大手陶器メーカーに勤めていた初代が有田町に戻り、窯を開いた。当時は徳利や盃などの業務用食器を生産し、2代目からは家庭 用食器も生産するようになった。さらに手ひねりの磁器にも挑み、手仕事の跡が残る仕上げにして、味わいのある作風で新たな客層をつかんだ。

前田さんが窯の仕事に携わり始めたのは1998年からだ。犧遒譴佛笋譴觧代瓩呂垢任鵬瓩去り、量よりも質、商品の付加価値が問われる時代になっていた。そこで前田さんが取り組んだのが染付の食器だ。

「自分がいいと思う雰囲気の絵付けを施して、下手でも味があるものを作ろうと 考えました」と前田さんは話す。皓洋窯には絵付け師が2人おり、手描きの温かみが伝わるように作っていると言う。商品開発のヒントは、前田さん夫妻の普段の暮らしの中に隠れていることが多い。「有田焼には高級品もたくさんあるけれど、私たちが目指すのは暮らしに寄り添う食器。普通に暮らすお客様が買いやすい価格で、普段使いできる食器を目指しています」と美樹さんは話す。気負わず、自然体でモノ作りをする。その姿勢が皓 洋窯の魅力につながっている。



*写真上:直営店の前にて。皓洋窯3代目の前田洋介さん・美樹さん夫妻



ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d

窯元の目印である砥草が生け垣になっている

ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d

赤の絵具で上絵付けをしているところ



ジャムトリ スプーン アッシュコンセプト +d




説明 有田焼には高級品もたくさんあるけれど、目指すは暮らしに寄り添う普段使いの食器。
皓洋窯には絵付け師が2人おり、手描きの温かみが伝わるように作られています。
サイズ W86×D66×H22mm
重量 約47g
窯元 皓洋窯
備考 電子レンジ○ / 食器洗浄機○
カテゴリ きんしゃい有田 豆皿紀行
       








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